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FIVEONEオトナの流儀21【ゲスト:小沼 健太郎 NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス キャリアディレクター】

FIVEONE オトナの流儀 21 / FIVEONEが提供するラジオ番組
ゲスト『小沼 健太郎 NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス キャリアディレクター』

プロフィール
船橋整形外科病院アスレティックトレーニング部 メンタルトレーナー、心理カウンセラー 以前の職場: 日本競輪選手会 千葉支部
出身地:八千代市
出身校:日本競輪学校、習志野市立習志野高等学校

キャリアディレクターとしてのお仕事に関してのお話、また小沼さんの仕事に対する考え方について。

MC: このキャリアディレクターという肩書きを一言で表すとするとどのような役割になりますでしょうか。

ゲスト: 元々私の専門はメンタルトレーニングの方でして、チームの方針としてラグビーだけでなく、社会に貢献できるような人材育成をしていくという所に立っています。

MC: 小沼さんの場合、一対一、それとも集団に対してどちらに対してメンタルトレーニングをなされているのですか?

ゲスト: 両方ですね。それこそ、この前合宿があったんですけども、その際に皆さんの前で試合に対しての心構えであったり、マインドセットの部分に対して話をさせていただきました。また一対一の場合につきましては、選手それぞれ抱えている問題が違いますので、それぞれの課題に対してアプローチしていくという形でやっています。

また身体に関する資格も持っているので、例えば怪我は治っているけど、筋力が足りない選手だったり、選手によって身体面においても抱える問題は違うので、そこに対してもしっかりアプローチするようにしています。

チームで取り組んでいるSNS、小沼さんのスポーツの経歴。 MC: 情報発信に関して何か取り組まれていることがありましたらお伺いできますでしょうか。

ゲスト: うちのシャイニングアークスはSNSでも日本一を目指していますので積極的にSNSは活用しています。毎日選手が持ち回りで発信しています。

MC:試合前に子供達にラグビーボールをプレゼントしたとお聞きしたんですが。

ゲスト:2019個のラグビーボールを未来のラグビー選手たちにという思いから配りましたね。また、少しでもラグビーに興味を持ってもらえればという思いもあります。

MC: 小沼さんの取り組んできたスポーツについてもう少し詳しくお伺いできますでしょうか。

ゲスト: ずっと物心ついた時からスポーツをやっていました。幼稚園の頃から中学まではサッカーをやっていました。高校は小さい頃からやると決めていたボクシングをやっていました。最初はプロを目指してやっていたんですけども、途中で怪我をしてしまい引退をせざるをえなくなってしまいましたね。

小沼さんの仕事に対する姿勢。

MC: 小沼さんが仕事をしている中で一番大変だなと感じることはどんなことでしょうか。

ゲスト:基本的に仕事が大変だなと感じたことはないんですが、キャリアディレクターとして、わからないという言葉は言えない立場なので、読書をたくさんしていますね。また休みという休みはほとんどないんですが、選手と一緒にやるということがとても楽しくやりがいがあるので、嫌だと思ったことはないですね。

MC: そんな少ない休みの際には、どのような生活をされていますか。

ゲスト:休みでも、やっぱり本を読んだりしていますね。

MC:もし長期の休みが取れるとしたらどこかいきたい所などはあったりしますか。

ゲスト:ギリシャに行ってみたいですね。これも、昔読んだ本の中にギリシャに関しての遺跡の記述があってそこからいきたいと思うようになりましたね。

スーツのメンテナンス・・・「ブラッシングで蘇るスーツ生地」

スタイリスト 亀山純:今回はスーツのアフターケアについてお話しようと思います。

こちらにあるブラッシングで埃、汚れ、花粉などを取り除くことができます。このブラッシングをした後にスチームをあてていただくと、さらに綺麗に保つことができます。スチームを当てることで、さらに強力な殺菌、またスーツの生地が水分を含むことによってシワが伸びたりもします。

ハンドメイドのアフターケアということをイメージしていただくと、より綺麗にスーツを扱っていただけるのではないかと思います。

そして、カッコいいオトナとは・・・

「サイズが大事。」スーツも、人も、時間も、チームもすべてサイズ感があってないとまとまらない。

ゲスト: チームでも、洋服でもそうだと思うんですけど、僕は「サイズ」を大切にしていますね。スーツでもサイジングは大切だと思うんですけども、チームも組織としてみたときに、大きすぎても、少なすぎてもだめだと思うので、サイズというのは大切だと思いますね。