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FIVEONE オトナの流儀19 【ゲスト:堀内 信 丸市倉庫株式会社 代表取締役社長】

FIVEONE オトナの流儀 19 / FIVEONEが提供するラジオ番組
ゲスト『堀内 信 丸市倉庫株式会社 代表取締役社長』
プロフィール
山梨県出身、
寺田倉庫さんで、EC物流/不動産サブリースなどアライアンスを学んだ経験を持ち、現在は、創業70年の企業経営者として新たな挑戦として、次世代型の新物流システムの開発を進めております。
ベースのビジネスである倉庫物流でのストックを、新物流システムの開発に再投資を行う事で、次の世代にも安定した事業を承継できるようにと考えております。
次世代を託す、若くて優秀な人材を育てるのが社長の仕事と考え、社員さんとの距離は近く、仲間意識の高い理想的な会社の姿を実現したいと思います。
プライベートでは、ワイン愛好家であり、世界中を旅するのが趣味。

略歴 ・山梨大学付属中
・自由学園高等科(D47)・最高学部
・寺田倉庫㈱で物流を学び家業を継承
・丸市倉庫㈱ タクト㈱  代表取締役社長

丸市倉庫の事業内容や理念に関して。また丸市倉庫が持つ強み、今後の目標について。

MC: どんな事業をされているかお聞かせいただけますでしょうか。

ゲスト:元は製紙業だったんですけども、自分の父が倉庫業に変えて、その倉庫業を土台に、物流のデータを使ったサービスをやっています。お客様の物流部の代わりといった風にイメージしていただければ分かりやすいかと思います。今年でちょうど70年になります。

MC:社長に就任された経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか。

ゲスト:兄弟が3人いたんですけども、やはり長男だから継ぎなさいということで、高校生の頃から経営雑誌を母から渡されていました。

MC:丸市倉庫さんが他の会社と比較した際の強みなどがありましたら教えていただけますでしょうか。

ゲスト:強みと言えるかどうかは分からないんですけども、基本的には仲間と競合していくという姿勢がないんです。ネットワークがないと運ぶことができないので、どちらかというとパートナーみたいな形を意識しています。

私たちの理念は、・・・真心をカタチに。ルール違反をしているものがいた際に、その行動はちゃんと真心を持ってやっていますかと問いかけることができるように、簡単に覚えてもらえる行動規範みたいなものです。

堀内社長の一日のスケジュール、会社での役割について。

MC: 毎日忙しく過ごされているとは思いますが、どのような時間割になっていますでしょうか。

ゲスト:朝4時に起きて、犬の散歩に行って、7時に会社に行って掃除をしてという風に1日が始まります。それからもし会社にいる予定であれば1〜2時間くらいミーティングをします。うちはミーティングは毎日やるので、出張の時でも電話でミーティングをします。

MC:何か社員さんとのコミュニケーションにおいて気を使われていることはありますか。

ゲスト:幹部とは必ず話すようにしていますね。

MC:社長の一番の役割とはどのようなことだとお考えでしょうか。

ゲスト:全てにおいての責任が自分にあるということですかね。責任転嫁はできないので。

堀内社長が苦労された事、今後の目標について。

MC:一番苦労されたことを一つあげるとしたらどんなことでしょうか。

ゲスト:社員さんが大量に辞めた時ですね。その時は辛かったですね、その原因というのはやはり私が人の話を聞かなかったということにあると思います。当時は成功しなきゃいけないという思いが強く、それがあまりうまくいかなかったのだと思います。

MC:事業面、もしくは社長として何か今後の目標などはあったりしますでしょうか。

ゲスト:社員さんと決めたのが、「すごい物流」を作るということです。私たちが今まで築き上げてきたものを土台に社会に還元できるようにしていきたいと思っています。これまで多くの人に助けてもらったので、それを社会に恩返しするという意味において「すごい物流」と掲げています。

丸尾幸さんのファーストジャケット・・・「着心地が良い、見栄えする、細く見える、」 レディースのオーダージャケットについて

アシスタント:遂に私FIVEONEでジャケットをオーダーしてまいりました。着心地が最高に良いですね。とても動きやすく、肩苦しくなく、着た瞬間に2〜3キロ痩せて見えるんです。ジャケット一つで背筋が伸びるような気がしますね。

スタイリスト 亀山純:「テーラード」とは「仕立て」という意味でして、しっかり肩パッドが入って着るという今回のスタイルはすごくエレガンスに仕上がっていますね。

今回のジャケットの生地は厚手のウールですね。チェック柄でありながら千鳥の要素もあり、そして少し光沢もあります。

そしてオススメするコーディネートが今回のジャケットをデニムに合わせていただいたり、ローファーを合わせていただくといったスタイルです。

そして、カッコいいオトナとは・・・
「気配りできるオトナ」
ゲスト:これまで困っているときに、色んな方々に助けていただいてきたんですけども、それはやはり人への気配りができる方だったのではないかと思います。

文 FIVEONE Copy Writing,.