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FIVEONE オトナの流儀 18 『大野 順也 株式会社アクティブ アンド カンパニー CEO』

FIVEONE オトナの流儀 18 / FIVEONEが提供するラジオ番組
ゲスト『大野 順也 株式会社アクティブ アンド カンパニー CEO』

プロフィール
1974年生まれ。兵庫県出身。株式会社パソナに新卒で入社。営業部を経て、営業推進室および営業企画部門を歴任。同社関連会社の立ち上げを手掛ける。その後、現在のデロイトトーマツ コンサルティング株式会社にて、組織・人事コンサルティングに従事。2006年、株式会社アクティブ アンド カンパニーを設立し、代表取締役に就任。学生時代には、さまざまなアルバイトを行う、自他共に認める働き者。
株式会社アクティブ アンド カンパニーとは、『個人(タレント)』と『組織』の両方に適切な刺激を与え、行動変革を促すことにより、業績向上に寄与する「組織活性化コンサルティング」「タレントマネジメントの推進」を行っています。
−組織活性化コンサルティング事業/タレントマネジメント推進
−HR領域(人事制度/人材育成)
−診断領域
−方針・戦略策定領域
−マーケティング領域
−コミュニケーション領域
−ワークプロセス領域
−従業員情報一元管理システム
会社ホームページ
https://www.aand.co.jp/

会社設立の経緯や、会社の理念、事業内容に関して。また、大野社長のこだわり、意識されていること、 将来の目標に関してなどについて。

MC:どのような経緯で会社を設立されたのでしょうか。 ゲスト:パソナという人材会社に最初就職しまして、そこの会社のオーナーさんに、お前たちはベンチャーで仕事をしろ、社長になれということをずっと言われてきたんです。その言葉のおかげで、自分の人生の延長線上に社長という仕事があるんだなと気付くことができました。

その当時は、人事、人材の仕事をしていたのですが、この仕事ってもっと科学できるんじゃないかなと思っていたんです。そして、その後にトーマツコンサルティングという会社に転職するんですけども、そこでも、前職で思っていたことをまた感じました。

その経験を経て自分でやろうと思い、31歳の時に独立しました。

MC:人事に関することで「科学されていない」というのは、具体的にどういったことなのでしょうか?

ゲスト:これだけ沢山の人が働いているのに、予測したりとか、もっと教え方を上手にする仕組みというのがなかったんです。

MC:御社のサービスについてお聞かせいただけますか。

ゲスト:入り口から出口までということを念頭にしています。今は会社に入ってからの人事評価、その会社にどれくらいの賃金が払われるのかですとか、実際それのデータを管理して、給料の計算の代行だったりをしています。今の時期ですと、年末調整の代行なども行なっています。

私たちの理念は、・・・躍動感あふれる未来を創造する、という理念の元ビジネスをやっています。ワクワクドキドキするような世界観をどうやって作っていくのかということを大事にしています。

会社の強みや、大野社長がコミュニケーションにおいて意識されていること。

MC:他社と比べた際の、御社の強みをお聞かせいただけますでしょうか。

ゲスト:我々は、コンサルティングだけでなく、人事部門の方と実際に二人三脚で定着させていくということに軸足を置いてやっているので、そこが強みとよく言われますね。

MC:社員とのコミュニケーションにおいて気を使われていることはありますか。

ゲスト:以前、三連休の際に社員からお誘いの電話がありまして、一緒にバーで飲んでいたんですけど、どうしたのって聞いたら社長と会って話がしたかったからですって言われたことがありまして。

こういったことがよくありますね。比較的に私はこういったことにはオープンに付き合うようにしています。

大野社長の衣服、生き方に関しての理念について。
MC:大野社長のスーツスタイルでのこだわりなどがありましたらお教えいただけますか。

ゲスト:自分のスーツは、二つボタンじゃないと嫌なんです。あと色でいいますとネイビー系じゃないと嫌ですね。シャツは白以外きたことないです。人の関係の仕事をずっとしているので、例えば今日急にお通夜に行かなければいけなくなった際に、あんまり派手だと行けないので、いつでも対応できるようにいつも白シャツを着ています。

MC:大野社長にとってゆずの「栄光の架橋」はどのような思い入れがある曲なのでしょうか。

ゲスト:自分だけでなく、創業経営者の方でこの曲が好きな方はたくさんいると思うんですけども、自分と照らし合わせて聞いたりしていますね。この曲のすごい所は、みんなからの声援があるから頑張っているということだと思うんですよね。

MC:一生に一度しか経験できないことを一度でも多く経験したいということをお話しなされてたと思うんですけども、詳しくお聞かせいただけますでしょうか。

ゲスト:以前、パタゴニアに行った際に氷河を見たんですね。その時にこれって一生に一度しかできないことなんだろうなと感じたんです。そこから、そういう体験を少しでも多くしたいと思うようになりましたね。

MC:事業の面、個人の面から見た時に、社長としての将来の目標などがありましたらお聞かせいただけますでしょうか。

ゲスト:事業、個人の面両方においてなんですけども、せっかく生まれてきたので、僕のことを知っている人が僕が死んだ後でも、少しでも長くいてもらうということですかね。

ビジネスバッグ・・・「クラッチバック・ドキュメントケース」がスーツに映える

スタイリスト 亀山純:今回はビジネスバッグについてお話していきたいと思います。今回紹介する「クラッチバック・ドキュメントCASE」はスーツスタイルに合わせていただくと、こなれて見えるので、是非合わせてみてください。

このバックを是非バックインバックしていただいてサブとしてお使いいただければと思います。ブリーフケースやキャリーケースなどを持っていく際に一緒にお使いいただくと良いかと思います。

そして、カッコいいオトナとは・・・どんな時でも

「ぶれない人」

ゲスト:大変な時も、嬉しい時も、どんな時でもブレない人というのがかっこいい大人だと思います。

文 FIVEONE Copy Writing,.