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FIVEONEオトナの流24【ゲスト中山麻紀子 (株)チアリングインターナショナル 代表取締役】

FIVEONE オトナの流儀 24 / FIVEONEが提供するラジオ番組
ゲスト『中山麻紀子 (株)チアリングインターナショナル 代表取締役』

プロフィール
・元NFL ワシントンレッドスキンズチアリーダー
・ワシントンレッドスキンズチアリーダーオーディション審査員2015-2018
・プロ野球やプロバスケットボール等のチアリーダーチーム・ダンスチームにおけるエンターテイメントディレクターを経て、子ども達の教育に力を入れるため、2006年にチアリングスクール、2017年にポップリングイングリッシュを設立。エグゼクティブ向けのビジネスマン研修の講師なども務め、現在に至る。
・NPO Ring THE WORLD代表理事
・日米リーダーシッププログラム2008-2009年代表、Scott M. Johnson Fellow

(株)チアリングインターナショナル 公式ホームページ
https://www.cheering.jp/

「応援の輪を広げる」という理念を基に起業された女性経営者
元NFL ワシントン・レッドスキンズ チアリーダーとして世界で活躍された特異の経歴をお持ちの中山麻紀子社長にお話を伺いました。

MC: どんな事業をされているかお聞かせいただけますでしょうか。
ゲスト: はい、2歳以上のお子様から、18歳以上の方々にチアリングスクールと、体を動かしながら勉強する英会話スクールを運営する事業を中心に、企業研修などのセミナー講師させて頂いたりしてます。
MC: 中山さんは、NFL ワシントンレッドスキンズチアリーダーをされていた経歴をお持ちですね。

ゲスト: 2002年から2005年まで4年間、所属しておりました。きっかけは、インターネットが未だあまり無かった時代ですが、いろいろ調べたところ、ワシントンレッドスキンズでは、チャリティ活動やボランティア活動を年間300回以上すると書いてあり、私自身が社会貢献に興味がありましたので、オーディションを受けました。オーディションは予選(1次・2次審査)を通過したメンバーがファイナリストになり、そこから選ばれました。チアリングはチームワークが大事で、後で知ったのですが、ファイナリストが5日間の練習期間もチームワークの審査をされていたそうです!
私は、回りの仲間に助けられて、英語でのスピーチでは、100回以上も練習を重ねて本番に挑みました。

MC: アメリカでの経験は、いかがですか?

ゲスト: 実は、アメリカのオレゴン大学に1年間の留学経験がありまた。 ただ、英語のスピーチは大変でした!
チアリーダーとしての活動でよく覚えているのが、ワシントンDCという場所柄というのもあり、アメリカの軍隊からの依頼で、世界各地のアメリカ軍の軍人さんを慰問するという活動もしてました。派遣地は、コソボ サラエボといった当時の紛争後間もない地域にも行きましたし、そこでは様々な世界を自身で見て体験することもできました。また、時には空母に行く事もありそこで3日間過ごしてチアリングだけでなく、故郷を離れて活動する軍人さんとお話しさせて頂くなど、沢山の経験をすることが出来ました。

ゲスト、自慢の逸品。『米軍人から感謝のしるしとして頂きました記念コインと、自作の作品。』

MC: ここからは、ゲスト自慢のこだわりの逸品コーナーです。

ゲスト: まず、慰問先で出会った軍人さんに頂いた記念コインです。 彼らには、もっと大きな意味があり、深い友情があるコインですので、後に再開するときは、そのコインを持って行くという習わしがあるそうで(笑)、忘れたほうが御馳走するんです! それから、私が描いたアート作品です。絵を描いておりまして、習字の筆を使って描くアートです。いろいろなことにチャレンジしていきたいと思い始めました。

MC: どちらも素敵な逸品ですね、有難う御座います。

FIVEONEファッションコーナー
スタイリストの亀山純です。
本日は、ストール、巻き物についてお話しします。
亀山純: 春になりましたね、ストールの季節です。

丸尾幸: すごく軽くて薄いですね。

亀山純: はい、そうです。麻素材ですのでとても軽くて軽快です。 スーツやジャケパンの麻のストールを合わせて下さい。巻き方は、首に巻いて頂いて、前で1回クロスして、少しラフにしてもらえば、巻いた首の部分からネクタイが見える程度です。 それだけで、お洒落度がグッと上がります。 是非取り入れてみて下さい。

中山麻紀子のプロフェッショナルとは・・・
「何を目標に生きているのか」そういう目標をしっかり持っている人がプロフェッショナルだと思います。

MC: 中山社長にとってのプロフェッショナルとは、お聞かせください。

ゲスト:プロフェッショナルの定義があると思いますが、物事には芯があるということです。 瞑想するという事から探してみてはいかがでしょうか、教室では、子供達に1分ほどですがしてもらってます。

中山麻紀子の世界での活動は、・・・

MC: 中山社長の世界での活動についてお聞かせいただけますか、

ゲスト:「ヤングプロフェッショナル」という団体に所属しておりまして、シアトルと京都で開催されている学会のようなものです。メンバーには、専門的な知識を持たれた方が多くて、沢山の勉強をさせて頂いております。

MC: 中山社長が思うカッコいいオトナとは、

ゲスト:「芯がある人」がカッコいいオトナです。 芯があるから余裕がある、余裕があるからカッコいいという事だと思います。 文 FIVEONE Copy Writing,.