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FIVEONEオトナの流儀22【ゲスト粟津 浜一 株式会社 携帯市場 代表取締役】

FIVEONE オトナの流儀 22 / FIVEONEが提供するラジオ番組
ゲスト『粟津 浜一株式会社 携帯市場 代表取締役』

プロフィール:
生れ:1979年
出身地:羽島市
出身校:筑波大学2004年卒
居住地:千代田区
経歴:
2004年4月: ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事
2009年1月: 株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任
2017年2月: 株式会社携帯市場へ社名変更
2017年3月: 業界団体「リユースモバイル・ジャパン」を設立、会長に就任
2018年7月: ガイドライン策定「リユースモバイル関連ガイドライン検討会」を設立座長に就任
2018年9月: 事業拡大に向け、神田から神保町へ本社を移転

会社ホームページリンク https://keitaiichiba.co.jp/

事業内容、なぜその事業をするに至ったかについてのエピソードなど。また、粟津社長の幼少期、現在のスケジュールなどについて。

MC: どんな事業をされているかお聞かせいただけますでしょうか。

ゲスト: みなさんがご使用されているスマートフォンの買取の販売をしています。取り扱っているものとしましては1995年から最新のものまでになります。2002年からのものしか現在は使用することはできないので、それ以前のものに関しましては、テレビドラマであったりとか、そういった場所に小道具として美術提供させていただいています。

MC: 独立された経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか。

ゲスト: 独立した当時は3人共同経営者でやっていまして、どういったビジネスをするか相談していたんですが、私の前職が研究職だったのでこれといったビジネスがなかったんです。でしたので、高級車のレンタルやパン屋さん、携帯の販売などいろんなことに取り組んでいました。

MC: その中で中古品の携帯の販売に取り組んでいこうと決めた理由をお伺いしてもよろしいでしょうか。

ゲスト: 当時調査をした時に、ほとんどマーケットがなかったということが一つです。もう一つの理由が、当時、携帯のプランが大きく変わった年だったんです。その年から分割払いが始まって、今までは0円だった端末代金が4〜5万円とかかってくるようになったので、そこでさらに中古の端末の需要が出るのではないかと思ったのが理由です。

粟津社長の思い出の曲、幼少期について。

MC: 「栄光の架橋」この曲にはどのような思い入れがあるのでしょうか。

ゲスト: 創業当時から苦難の連続で、折れかける時がたくさんあったんですけども、そこを乗り越えれたのはこの曲のおかげだと思っています。

MC: 粟津さんの子供時代はどのような子供だったのでしょうか。

ゲスト: すごい生意気で、自分がこうしたいということは通したい子供でしたね。また学生時代には宇宙に関する研究をしていました。当時有名だった「はやぶさ」の後のプロジェクトに関わらせていただいたりしていました。

粟津社長の生活のリズムについて。

MC: 典型的な社長の一日のスケジュールなどがありましたらお教えいただけますでしょうか。

ゲスト: 午前中は社内の打ち合わせが多くて、お昼からは来客があって、そのあとは少し外に出て、夕方くらいに会社に戻ってくるというのが多いですね。大体8時頃まで仕事をしています。また、仕事関係の食事会などは週3、4回、多い時には毎日という週もあります。

MC:何か健康維持のためにされていることは何かありますか。

ゲスト:最近はストレッチをやっています。朝起きた時と、夜寝る前に、整骨院で教えてもらったストレッチをやっています。そのおかげで疲れが抜けやすくなったと感じています。

カッコいい傘・・・「イギリス発祥、紳士が持つエレガントでステッキのような傘」

スタイリスト 亀山純:今回はスーツに合わせる傘についてお話していこうと思います。 傘の発祥は17世紀のイギリスで、有名ブランドで言えばフォックスアンブレラなどがあります。 英国紳士が持つステッキのような傘です。開く音というのも素材によって変わっていきます。

さらに携帯用の傘もこちらに用意していて、見ていただければわかると思うんですが、骨組みが多い傘となっています。この骨組みが多いというのが傘にとって重要となってきます。

是非良い傘を使って、雨の日でも待ち遠しい日々を過ごしていただければと思います。

そして、カッコいいオトナとは・・・

「楽しんで人生を生きている人」

ゲスト: かっこいい大人とは、楽しんで人生をいきている人だと思います。