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映画「よあけの焚火」がノミネート サン・セバスティアン国際映画祭 -タキシード着こなし編-

IVEONEが応援している、映画「よあけの焚火」が、第67回サン・セバスティアン国際映画祭(新人監督部門)にノミネートされ、はるばるスペインの地で、映画監督の土井康一さん、能楽師狂言方大藏流の大藏基誠さんにFIVEONEのタキシードをご着用頂きましたので、その様子をご本人のコメント付きでご紹介いたします。
監督の土井さんには、ネイビーの拝絹着脱式タキシード(FIVEONEの実用新案登録商品 拝絹・側章を式典後に取り外しスーツとしてご着用頂ける優れモノアイテム)をご着用頂きました。
狂言師の大藏さんには、ブラウンのタキシードジャケットとベストをご着用頂きました。 お二方とも、自分らしくて、着られた感が無くてしっかりと着こなされていて、とても好印象!!!
●FIVEONE提供のラジオ番組、「FIVEONEオトナの流儀」にも御出演されますので、そちらも是非ご覧ください。

●よあけの焚火 只今好評上映中
-劇場情報―
https://yoakenotakibi.jp/theater/

大藏さん:サンセバスチャン国際映画祭。街の雰囲気もあり今回はファイブワンのタキシードで参戦。
これから映画祭の会場まで行ってきます。

土井さん:遂にやってきました!ホテル前にて。ここには各国から訪れた監督、俳優、記者が宿泊しています。ロビーでもすでに注目されていますよ。楽しみましょう!

大藏さん:会場の裏は、ビーチになっていて素敵な街ですね?

土井さん:まだ海水浴ができるほどの気候。でも今回のタキシード、軽くて暑さを感じさせません!

大藏さん:街中を監督とタキシードで散策。

土井さん:サンセバスチャンは美食の街として有名。このままバルで乾杯したいですね!

土井さん:
少し前にこの場所で同系色のタキシードを着た俳優さんがフォトセッションをしていました。 流行のカラーなんですね。
一軒は持っておきたい自分のスーツを仕立てる行きつけのお店。今回のタキシードは、そんな大人の願いを叶える素敵な雰囲気のFIVEONE銀座本店でお仕立て。

 

大藏さん:映画祭と言ったら、やはりレッドカーペット。
明日の映画上映日が待ち遠しいです。赤い絨毯にFIVEONEのタキシードが映えましたね

土井さん:夢にまで見た国際映画祭のレッドカーペット。世界中でこれほどタキシードが似合う場所はないのではないでしょうか!

大藏さん:サンセバスチャンの街は、スペイン北部でバスク地方と呼ばれています。
スペイン語とバスク語を話す人が沢山いらっしゃいます。

土井さん:自分たちの文化を大切に守り続けてきたバスク地方でこの映画を上映できるのは本当に光榮です。

大藏さん:「よあけの焚き火」上演日、私はタキシードから紋付に着替えて登壇致します。
これから監督は、バスク語で挨拶するんですよね?
メチャメチャ緊張してますよ。

土井さん:はい…。さすがに緊張してきました。そういう大藏さんも珍しく口数が少ないですよ?お客さんはたくさん来てくださるでしょうか…。和と洋の正装での参加。街行く人々の視線がすごいです。

大藏さん:いや〜緊張しました。なんと600人近くの会場が満席!
映画始まる前の拍手も凄かったですね。
エンドロールの際にも会場に座っている監督にスポットライトがあたり拍手大喝采!
なかなか、あの経験は出来ないですよ。

土井さん:素晴らしかったですね!観客の皆さんの「映画愛」が伝わって来ました。狂言のシーンでは会場中笑いに包まれましたね。伝統芸能の底力を感じました。
拍手を全身で浴びる…涙が出そうでした。これ、やめられないですね(笑)

映画について
大藏さん:サンセバスチャン国際映画祭にファイブワンのタキシードを着れて本当に良かったです。
やはりタキシードを着ると身も引き締まり気持ちにも余裕ができ映画祭を楽しむ事が出来ました。
海外でもタキシードを着ていると一目置かれるようで、タキシードは世界共通でカッコイイ大人のアイテムなんですね。映画も海外の人達に大盛況で、とても素敵な時間でした。

土井さん:人生の素晴らしい瞬間に花を添える、タキシードはまさにそういうものだと感じました。
これから今回のようにタキシードを着る機会を増やすことが目標ですね!
映画祭ではもっとラフにタキシードを着こなしている人もたくさん見かけました。
今度は遊び心のある着こなしをFIVEONEの気さくなテーラーさんに相談しに行こうかな。

 

大藏基誠
1979年、東京に生まれる。能楽師狂言方大藏流、25世宗家大藏彌右衛門の次男。
4歳8カ月で初舞台(「以呂波」)を踏み、今日までに「末広がり」「那須の語」「千歳」「三番三」「釣狐」「花子」を披く(ひらく)。小・中・高校に出向いて学校狂言を展開し、若い世代に伝統芸能の楽しさを伝える。

 

土井康一
1978年、神奈川県生まれ。自由学園、多摩美術大学卒業。写真と映画という2つの方法で独自の作品を手がける本橋成一に師事し、『バオバブの記憶』(08)などの助監督をつとめる。
2009年より桜映画社にディレクターとして勤務。小栗康平監督『FOUJITA』(15/監督助手)、文化庁工芸技術記録映画『彫金』(17)、『蒔絵』(18)で教育映像祭優秀作品賞、国際短編映像祭映文連アワード部門優秀賞受賞。テレビ東京『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』などのテレビ番組やCM、プロモーションなど、多くの作品を手がけている。

●よあけの焚火 只今好評上映中
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