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スーツのプライス&クォリティのバランス

こんにちは。ファイブワンの藤原です。

先日、「GQJAPAN」の「変貌するイタリアのファッション勢力図」として記事を拝見しました。 少し記事を抜粋しながら「プライス&クォリティーのバランス」について書かせて頂きます。


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ウンベルト・アンジェローニ氏の言葉 【2009年からカルーゾ代表、元ブリオーニCEO】

「スーツは高ければ高いほどよい、というような時代はもう終わり。今は価格とクォリティのバランスがとれていなければ売れません。 消費者はブランドロゴにはもう興味がないのです」  

わたくしは常にスーツ好きの御購入者目線を持ち続けています。FIVEONE【ファイブワン】ではツーピース@66.000からご用意しております。 オーダーをされたことのあるお客様は「66.000円では安い」と言います。 確かにオーダーをされたことのない方や興味があるけれど、既製服と比べられる方からすると、66,000円は高いと言われる方もいらっしゃるでしょう。 オーダースーツでも既成服スーツでも、同じ「スーツ」というカテゴリーに当てはまりますが、オーダーメイド(自分の身体にあった)か、既製服(吊るしで売っているスーツ)かという大きな違いがあります。それを一瞬で見分けることはが難しいことですが、一度でもオーダーメイドでスーツを仕立てた経験があれば、オーダーメードか既成服かは、見分けがつきます。

FIVEONE【ファイブワン】では価格とクォリティのバランスには絶対的な自信があります。 手作業を中心に、見えない所まで時間を惜しまず組み上げています。 安価なスーツには、仕立ての工程や副資材など、それにはそれなりの理由があるものです。あまりの批判・批評は気持ちの良いことではないので差し控えますが、FIVEONE【ファイブワン】での価格に対する「価値」を1度確かめて頂ければ幸いです。 プライス&クォリティのバランスの理由が少しは御理解頂けるはずです。  

現在、FIVEONE【ファイブワン】では、ファクトリーにおける社内改革を行っております。 まだまだ改革最中ではありますが、今後新たな取り組みを行う予定です。 ファクトリーと店舗とお客様との繋がりを大切に、これからも頑張っていきます。

なにか、年末の前のあいさつみたくなってしまいましたが(笑)、今年も後わずかとなり、ますますのご注文をお受けしております。  

                

少しでも参考にして頂けたら幸いです。           

藤原 愛之

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