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ブルーにホワイトのウインドペン

皆様こんにちは。

ファイブワンの中吉です。

皆様はこのジャケットを見て

何を感じますか?

私は初めこの生地のスワッチを見たときには

かっこいいけど個人的には難しいそうだな。。。と感じました。

ビジネスだと派手すぎだし、

カジュアルでも、都会だと

いかにもチョイワル意識のようなコーデになりそうで

日本人が描くイタリア人になりそうだと思って

興味があってもなかなが手が出なかったのです。

しかし、

ある時、神戸を散策していると、、、

衝撃でしたね。。。

恐らく50代前後の神戸紳士だったのですが、

まんま上の写真と同じ柄のジャケットを

いとも簡単に着こなしているんですね。(もちろん写真は無いです。)

簡単にコーディネートをまとめると、

ネイビーのシャツに、ホワイトのパンツ

足元は、フェラガモとおぼしきブラックのローファー。

着こなしも然ることながら、

“神戸‘’という場所が大きかったんでしょうか。

ブルー&ホワイトの強すぎるマリンコントラストが

異国情緒溢れる街並みと

時折感じる潮風に

上手く馴染んで、絶妙な塩梅で着こなすことが出来たのですね。

もし、この着こなしを都会のオフィス街でしてしまうと、浮くのだと思います。

恐らくその神戸紳士はその辺も計算に入れてそのジャケットをチョイスしたのでしょうね。

雑誌から得た知識ではなく、その人の人生経験から導き出された着こなしなのでしょう。

(あくまでも推測ですが、、)

と、今回は私の妄想も含まれてはいますが今思い出してもあの着こなしは脱帽でした。

つらつらと書いてしましましたが、サンプルを紹介させて頂きます。

DORMEUIL Naturals  100,800-

ボタンはやはりホワイトですね。

肩周りは柔らかい雰囲気を、、

服を着る場所で生地をチョイスしても

良いかもしれませんね。

中吉

お問い合わせ先:ファイブワン銀座本店、ファイブワン大阪店、ファイブワン神戸店